知らなきゃ損するマニフレックスのカビ対策!

マニフレックスファンの私は、ネットでもよくマニフレックスの記事を読むのですが、その中に、

「マニフレックスはカビが生えやすい」

という口コミを見ることが多数ありましたね。

カビが生えやすい?

私は4年ほど、メッシュウィングレオナルドを使っていますが、まだ一度もカビが生えたことはないですね。

やっと購入した憧れのマニフレックスなので、暇があれば大事にお手入れをしているからかもしれません。

マニフレックスだけでなく、他のメーカーのウレタンマットレスもお手入れを怠るとカビや生えますよ。

ただ、マニフレックス製品は他のメーカーのマットレスの比べて、通気性と吸湿性がかなり高いんですね。

そのおかげで、汗をかいてもすぐにさらっとして快眠できるのですが、その分、マットレスの裏面に水分が溜まりやすくなっているのです。

快適に寝ることができて腰痛や肩こりなども楽にしてもらっているので、マットレスを敷きっぱなしにしないで、定期的にお手入れしてあげてくださいね。

マットレスにカビが生えやすいかチェック!

あなたがもし、マニフレックス製品を購入したら、カビを生やさずにいることができるかどうかのチェックですよ。

当てはまるものの数をチェックしていってくださいね。

・自他ともに認める「めんどくさがり」である。

・布団は万年床だ。

・布団やマットレスが、床や壁にひっついている。

・窓を開けるのが嫌いだ。

・カビ防止にお金を使いたくない。

・部屋がなんだか湿気ている。

いかがでしたか?

当てはまる数が多いほど、マットレスにカビを生やしてしまう可能性が高いですよ。

多分、マットレスを使うのに向いていないかもしれません…。

でも、高いお金を出して購入したマットレスですから腰を上げてカビから守りましょう!

マニフレックスのカビ対策は?

まず、簡単にできることからいきましょうね。

・今寝ている場所のすぐ隣に壁がある場合は、壁から10cmは離して置く。

10cmあれば風が通りますからね。

ベッドの場合も同じように、壁にひっつけないで離して置いてください。

窓際に寝ている人も、結露で湿気が多いので窓から離れたところで寝るようにしてくださいね。

・マットレスを敷いたままにしない。

絶対にこれは避けてくださいね。

面倒でも、起きたらマットレスを壁に立てかけて置き、窓を開けて、裏面に風を当てて湿気を飛ばしましょう。

休日などで時間がある時は、マットレスの側地から芯材が取り出せるものは取り出して、陰干しをすると早く湿気が飛びますよ。

もしも、ベッドマットレスなどで重くて壁に立てかけたりできない場合は、マットレスの両端の下にいらない新聞紙などを積んで、ベッドの板との間に隙間をあけて、風を通すか、風が通らない場合は扇風機を持ってきて、その隙間に風を送ってあげましょう。

めんどくさがりの人や忙しい人のカビ対策は?

「そんなのめんどくさい」と思う人は、除湿シートを買ってきてマットレスの下に敷いておきましょう。

私も風を当てるのと念のために、洗って繰り返し使える除湿シートを敷いていますよ。

フローリングの床に直接、マットレスを敷いている人は特に、マットレスの下に除湿シートやスノコを敷いておいたほうがいいと思いますね。

除湿シートは、マニフレックスから「マニシート・ネオ」という除湿・消臭・抗菌効果があるものが販売されていますし、量販店では2000円以下でも売っていますのでぜひ使ってください。

でも、除湿シートやスノコを敷いても、マットの裏に風を通すことは必要ですよ。

また、それでも気になるという人は、マニフレックスは布団乾燥機が使えますので、定期的に乾燥させるのもいいですよね。

長期保証がついたせっかくのマットレスなので、カビでダメにしてしまわないように、頑張ってお手入れしたいものですね。

マニフレックスのマットレスは色々な種類があってそれぞれの特徴などがあります。

他サイトですが取材されたサイトがあるので参考になると思いますよ。

参考:マニフレックス東京ショールーム取材レポート!

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